何かあったときのメモのために。

おばあちゃんのかかりつけのM先生。十数年前に大手術をして以来の長いつきあい。昔のお医者さんのタイプで、「切れば治る」感じの先生。同居人は、どうにもこうにも嫌でイヤでしょうがない。母親がいいと言っているので悪口も言えないが、自分なら絶対に執刀も担当もしてほしくないタイプらしい。わたくしめはその先生と接触がないのでわからない。

おばあちゃんの話では、3月に検査をして腸にポリープがあるから取ろうという話になってたけど、急ぐわけじゃないような、夏は暑いし、夏バテするし、9月は孫の結婚式もあるからということで、延び延びになってたんだけど、今日、月一の病院に行ってみたら、先生が、3月の検査の紙をじっと見て、ポリープが5つあるから早めに取ろう、年内にでも?という話が出て、おばあちゃん、驚愕。

3月の検査の時点で、ポリープは1つと聞いた。5つと1つはずいぶん違う。ひょっとして先生は3月の検査の結果をしっかり見てなかった?! ポリープが何ともなければいいけれど、十分育っていたり悪いほうに育ってたりしたら、見落としじゃないかと家に帰ってから大激怒。

手術で胃をとってるし、体も弱いし、神経質になってるから、ちょっとしたことでも見落とさないように気を配って生活してるのに、先生が見落としてどうすると思うんだけど。。。先生と患者も長いつきあいになると、たるんで緊張感がなくなるのかしらん。。。1月中旬に内視鏡でポリープをとる予定だそうな。

小さなことでは、いつのまにか薬の量がかわっていたり、どうでもいいような薬だけど、なんで1個が3個になったかわからないみたいなこともある。先生が、量が変わっていたことに気付いて、もとに戻ったとか。